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体験・交流イベント情報

明宝

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2012年03月31日

【カレンダー】 郡上市・地域イベント一覧

2011年4月~2012年3月までの郡上市内で行われる、地域イベントを掲載しています。随時更新。
※イベントの時間、内容の詳細などは問い合わせ先に必ずご確認ください。表示の関係で、時間は便宜上入れてあるものがあり、実際のイベント時間とは異なります

カレンダーを大きく見る場合は 
こちら>>

 

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2011年12月03日

【参加者募集】 本当の豊かさとは?「里山カレッジ」開催(12/3-4)


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『季刊 里山の袋』の世界に参加していただける、リアルイベントを初開催。
舞台は47000点以上という圧倒的な収蔵量を誇る「明宝歴史民俗資料館」。
そして明宝の里山、人々をつなぎ、「体感」と「表現」をキーワードに、
「今大切な本当の豊かさ」に自らが気づき、次の生活につなげていく、里山の奥深さを感じる2日間です。

食文化を伝える、全国的に有名な女将さんがつくる「ビスターリマーム」や、
失われつつある、集落の人々が結集してつくる郷土料理「おとき」の復活体験など、美味しく深い里の食にも触れます。

【日程】
○ 第1講座「里山の道具考」/食体験「里山まんま」 
12月3日(土)13:00~17:00/(食)18:00~20:00
ナビゲーター:三島真(郡上八幡・山と川の学校 校長/『里山の袋』創刊者)

○ 第2講座「里山ミュージアム・シアター」/食体験「二間手下組のおとき」
12月4日(日)9:00~12:00/(食)12:30~14:00
ナビゲーター:嵯峨創平(岐阜県立森林文化アカデミー 准教授)

【集合場所】 明宝歴史民俗資料館(岐阜県郡上市明宝気良154)
【募集人数】 40名(最少催行人数10名) ※先着順
【申込締切】 11月30日(水)
【参加費】 各講座4800円(保険料・入館料・各回食事代)
 > 2日間通し割引: 9600円 → 6500円(2食付)
 > 会員割引 5500円
(『里山の袋』を今年度定期購読中の方。新規入会者も適用)

【宿泊】 明宝の素敵な宿を御案内できます。1泊朝食付き4800円から。
※ご予約はお客さまご自身で各宿にお申し込みとなりますのでご了承ください。

協力: 明宝教育事務所/明宝観光協会/郡上八幡・山と川の学校/ビスターリマーム/ふるさと栃尾里山倶楽部
協賛: 明宝ハム(明宝特産物加工株式会社)

「里山まんま」の舞台が、「DoChubu」で詳しく紹介されています!
○静かな山里のご馳走がお腹いっぱい頂ける「民宿しもだ」(>>
○明宝を明るく元気にと前へ進む女将の会「ビスターリ・マーム」(>>

詳細はこちら

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2011年11月26日

日出雲の森と小川の里体感ツアー(11/26-27)

明宝小川地区は、標高912m の小川峠(県道金山・明宝線)を越えたところにあります。
日出雲(ひいづも)の森や小谷洞、家谷、浅谷など、深い洞々が一帯に広がり、地域面積の95%を森林が占めています。
また、手入れの行き届いた森林も多く有しています。

この自然豊かな明宝小川地区において、下記日程で「日出雲の森と小川の里体感ツアー」を開催します。
森づくりや山里の暮らしについて、地元の皆さんといっしょに考えてみませんか。
(内容については、天候等により変更する場合があります。)

【日 時】 平成23 年11 月26 日(土)13:00~27 日(日)正午まで
【場 所】 明宝小川(日出雲の森、小川交流センター、小川きの里)

【主な内容】
・日出雲の森でのミニ間伐体験(または切り捨て間伐材の搬出体験)
・日出雲で行われていた林業の学習(高密路作業道)
・薪割り、薪づくり体験
・小川白山神社の森散策(小川地域づくり委員会による手づくり遊歩道)
・日出雲の森の活かし方について地元住民を含め参加者みんなで森談義(ワークショップ)

【参加費】 6,500 円(小川きの里の宿泊費、夕食代込み)
【主 催】 明宝山里研究会、小川里山クラブ
【応募締め切り 平成23 年11 月4 日(金)

【申込・問合せ】
☆明宝山里研究会事務局 担当:安井
(郡上市役所明宝庁舎内 )

TEL:0575-87-2211
E-mail:ganbaritai33@mail.goo.ne.jp

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2011年11月06日

地域の結い(ゆい)を体験「二間手下組のおときのごはん」(11/6、12/4)

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「おときのご飯」とは、お葬式の後で振る舞われた郷土料理です。
それは、亡くなった方への感謝と、地域の結いの心が込められた料理でした。
会場の準備や料理まで、地域総出で行うことで、地域のつながりが深まっていきました。

また、味の伝承のみならず、地域内で女性同士のつながりを築く場所でもありました。
「あそこのおときは美味しい!」とわざわざ他地域からも来た、とのこと。

セレモニーホールの発達など、時代とともに消えつつあるならわしですが、人の心と絆が込められた伝統を残したい、と地域のお母さん達が再結集しました。そこには、はじめて「おとき」をつくる若嫁さんも入ります。

会場には丁寧に扱われて数十年の時を越えた、漆塗りの本物の食器が整然と並びます。
目の前の煮物や漬物を自分で取る和風バイキング形式です。

「何もないが、ご飯と汁の用意は十分にしとりますので、あがていっとくれ」
の言葉どおり、ご飯とお汁はお代わり自由。汁を振る舞うのは男性の役目です。

料理は素朴な精進料理。それゆえ愛情を込めた味が染みわたります。

6年ぶりに復活する「二間手下組のおとき」を、是非体験してください。

「講座とセットでお得な「里山カレッジ」(12/4)はこちら


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【日時】
 第1回:11月6日(日)11:30~ 100食限定
 第2回:12月4日(日)11:30~ 60食限定
※先着順/無くなり次第終了

【場所】 古民家 源右衛門(郡上市明宝二間手)
【料金】 2000円
【問】 ふるさと栃尾里山倶楽部 事務局
ganbaritai33@mail.goo.ne.jp (担当:安井)
FAX: 0575-87-2386
TEL: 明宝観光協会 0575-87-2844

○ふるさと栃尾里山倶楽部では「栃尾里人塾」を開催しています。
○「古民家 源右衛門」では太陽光、小水力発電、燃料電池、薪ストーブをつかい、Co2削減と地域独立エネルギーを実現する実証実験が行われています。
詳しくは こちら

【主催】 ふるさと栃尾里山倶楽部

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2011年10月30日

薪などの原木を直販「めいほう里山もくもく市場」(10/30,11/6)

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クリックでPDFが開きます


~ 薪材や用材など多目的に使える原木を販売します(薪も有ります) ~

今年誕生した明宝山里研究会では、
「めいほう里山もくもく市場」を開設します。

山に眠る間伐材を活用し、山と地域を元気にしよう!という実証実験です。
薪の購入を考えている方、原木を用材として使いたい方など、ぜひ足をお運びください。

※11 月6 日は、明宝の郷土料理「つぎ汁」の無料サービスも予定。

【日時】
・第1回 10 月30 日(日) 10:00~15:00
・第2回 11 月 6 日(日) 10:00~15:00

【場所】 郡上市役所明宝庁舎職員駐車場北側(明宝二間手606-1)

○販売する木材について
・原木、薪とも未乾燥状態です。薪として使う場合は来冬用となります。
・薪は数量限定となりますのでご了承ください。)
・来年度用の薪調達についても相談を受け付けています。
・針葉樹の薪は、広葉樹に比べ火持ちは悪いですが、資源の有効利用であり、山里では当たり前に使用しています。

【樹 種】:ヒノキ、スギの間伐材、広葉樹材少々
【形 状】:末口8cm 以上、長さ122cm、204cm 薪は長さ40cm 程度
【販売価格】
 <原木>
・スギ:4,200 円/㎥
・ヒノキ:5,000 円/㎥
・ナラ薪材:15,000 円/㎥
・カナギ薪材ミックス:10,000 円/㎥

<薪>
・スギ:15,000 円/㎥
・ヒノキ:18,000 円/㎥
・ナラ:30,000 円/㎥

【問い合わせ】
☆明宝山里研究会事務局 (郡上市役所明宝庁舎内 担当:安井)
TEL:0575-87-2211
E-mail:ganbaritai33@mail.goo.ne.jp

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2011年10月22日

【参加者募集!】 いよいよ最終回!豊かで楽しい里の未来を考える ~ 栃尾里人塾2011 第6回目(10/22,23)

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岐阜県郡上市明宝。
清流吉田川に沿って続く、山に囲まれた二間手という集落では、各家が山水を引きこみ、小さな田畑を自給用に耕しながら暮らしています。栃尾と呼ばれる場所に建つ古民家・源右衛門を拠点に「森」、「農」そして「自然エネルギー」をテーマにした住民手づくりの週末クラブ活動が始まりました。

「栃尾里人塾」の合い言葉は・・・

参加者も、住人も、みんな栃尾の里人。
みんなで考え、やってみる。
なにより、楽しく。

いよいよ「栃尾里人塾2011」、スタートです。

未来も元気なムラであり続けるために。
広葉樹の森づくりや水力発電によるエネルギーの自給、そして自給畑・・・
里暮らしから見えてくることがたくさんあります。
 
住民も参加者もみんな栃尾の里人。さまざまなことを一緒に考え、やってみましょう!
みなさんの参加を里人一同、お待ちしています!

※これまでの楽しい模様は、ムスブログ「栃尾里人塾」で紹介しています(ムスブログへ
※「栃尾里人塾2011」については、こちらをご覧ください( 概要紹介へ
 

 第6回目内容(予定 10/14 現在)

<農> サトイモの収穫と調理
<森> かなぎの森づくり―間伐/搬出/幼木探し
<自然エネルギー> つくったかまどで初の炊飯

そして・・・ 
交流会「あとふき」と今年のふりかえり

【日程】2011年10月22日(土)、23日(日)<2日間>
【時間】

22日(土)13:00~1700
<希望制>19:00~ 交流会
「あとふき」
23
日(日)9001200

【会場】古民家「源右衛門(げんねもん)」と栃尾集落
【集合】10/22(土)12:30受付開始
郡上市明宝振興事務所 駐車場(郡上市明宝二間手606-1)> >
【定員】20名程度
【参加費】おひとり 3,800円
(参加材料費、源右衛門使用料、保険料、事務手数料などを含む)
○親と同伴のこども(15歳以下):ひとり1,000円
※10/22「交流会」 参加費500円(会場費、小学生以上)
/飲み物、食べ物は別途、各自持ち込み制。
※10/23「おときのご飯試食会」(昼食会) 別途1,000円/子供 500円
※1日のみの参加も可能です。参加費は同額です。
【主催】ふるさと栃尾里山倶楽部
【宿泊】地元明宝で美味しい食事がとれる民宿をご紹介できます。
>>明宝観光協会
(※希望者は、「源右衛門」の宿泊利用が可能です。雑魚寝の合宿形式になります)

 クラブ活動なので、どうぞ気軽にお越しください。

▶「栃尾里人塾2011」は毎月第4土日。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.furusato-gujo.jp/info/2011.html


■「栃尾里人塾2011」第6回目スケジュール(予定)


1日目/10/22(土)

12:30

受付開始
※初めての方は、名札や自己紹介シートの作成がありますので、お早めにお越しください。

13:00

○あいさつ/自己紹介
 


 

スケジュールは天候ならびに参加者との相談で変わることがあります。

<自然エネルギー> かまどで初の炊飯
豊かな森のめぐみを使い、「カーボンオフセット」で食事を作ることができる昔ながらのかまどづくりがいよいよ完成。
今回はいよいよご飯を炊いてみます。果たしてその出来は?

<森>かなぎの森づくり―間伐/搬出/幼木探し
広葉樹の森の間伐作業。人の手が入らなくなり、混みすぎた木々の間引きを行い、森の中に光を射しこませます。また木の搬出も行います。

<農>サトイモの収穫と調理
いよいよ収穫!明宝ならではの美味しいサトイモの食べ方を教わります。

 

17:00終了。解散

交流会「あとふき」に参加する方は、各自夕食と入浴を済ませて再集合。
※車で15分のところに、「明宝温泉 湯星館」があります。
19:00交流会「あとふき」 
 実は「栃尾里人塾」のメインイベントはこれ?大人気の交流会。地元メンバーが一堂に会し、里のこと、暮らしのこと、郡上のこと、お酒や美味しいものの話などなど、田舎恒例の「楽しい宴」が開かれます。「あとふき」を楽しみに来る里人塾に参加する里人も多数あり。今回は今年1年の活動を振り返るスライドショーなども予定。

※交流会の参加費(会場費)として500円を集めます。(小学生以上)
※飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(少しですが、ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れもある予定です)
21:00中締め


2日目/10/23(日)

 ※朝食は各自済ませてからの集合となります。
※源右衛門を宿泊利用した方は共同で掃除をお願いします。
 
9: 00

源右衛門の大掃除
「栃尾里人塾」が1年間お世話になった、活動拠点「古民家 源右衛門」1年間の感謝を込めて、皆で清掃をします。古民家ならではの掃除も体験でき、黙々と集中できる昔ながらの掃除は、普段忘れている「ていねいな暮らし」が思い出され、参加される方に意外と?人気です。
 

10:00今年のふりかえり
「栃尾里人塾2011」もいよいよ最後。活動はもちろん、参加者それぞれがふりかえり、かけがえのない里を育くんでいける「里人」になるためには、を考えます。
栃尾の里、そして参加者全員の、これからの「わくわくする未来」を見つけます。

12:00<特別企画> 「二間手下組のおとき」試食会
地域のお母さん達がつくる、伝統の郷土料理。暮らしの変化でここ数年途絶えた料理の復活イベントが計画中。どんな料理?どんな味?を一足先に栃尾里人塾の塾生が体験できます。
古民家・源右衛門で、里の文化に触れながら、地元の人が皆口々に「美味い!!」という、伝説の料理をいただける、またとない機会です。

参加費: 大人1,000円/小学生500円
(※「栃尾里人塾」の参加費と別途。参加者特別料金)

※スケジュールは天候、参加する皆さんとの相談で変わることがあります。
 


■宿泊
 1)明宝自然の恵みを堪能できる素敵な民宿をご紹介できます。(1泊2食付き7000円から)
>詳しくは、明宝観光協会でもご案内しています。(問:0575-87-2844/HPはこちら

2)「栃尾里人塾」の参加者は、古民家「源右衛門」の宿泊利用が可能です。
・男女別室で、合宿形式での利用になります。
・尚、宿泊に必要な道具はありませんので、寝袋等、ご自身でご用意ください。
・風呂、水洗トイレあり


3)テント泊について
小さなテントを貼れるスペースは源右衛門周辺にありますが、次の点には十分にご注意ください。
・テント用の土地ではないので、下は平らではありません。
・雨が降ると水がたまるところがあります。
・静かな集落の中なので、会話などの音、ライトなどの光は迷惑がかからないよう、ご注意ください。
・個々での焚火やバーベキュー、外での煮炊きなどはできません。
・集落にはシカ、イノシシが闊歩しています。自然豊かなのでヤマビルや蚊、ブヨ、ハチなどももちろんいます。また最近はクマの目撃情報もあります。
・いずれにしましても、安全管理はご自身で行ってください。

■やっぱり温泉
近所にはもちろん温泉もあります!「明宝温泉 湯星館」>>
のんびりつかって、日頃の疲れをとりましょう!

■食事について
・1日目の夕食、2日目の朝食などは各自でお取りください(参加費には含まれていません)
※近くには道の駅など、飲食ができる場所があります。明宝温泉でも食事がとれます。
※2日目の朝は、道の駅でモーニングや食事がとれます。


<自炊希望の方へ>
源右衛門の台所をご利用できます。
【設備】水道/ガスコンロ/炊飯器がご利用になれます。食材、調理器具、洗剤等は各自お持ちください。
利用にあたっては、参加者同士話し合いの上、気持ちよくお使いください。



■交流会について(1日目夜)
交流会「あとふき」は、持ち込み制です。会場の使用料として500円を集めます。飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れも若干ある予定です)


■交通機関
自家用車での現地集合を想定していますが、公共交通機関でお越しの方は御連絡の上ご相談ください。

<参考>
(1)長良川鉄道(1320円)(>>
美濃太田駅 09:50発 → 郡上八幡駅 11:07着

(2)名古屋から濃飛バスで(高山行き/1800円)(>>
名鉄バスセンター 10:30発 → 郡上八幡インター  11:56

(3)岐阜市から岐阜バスで(高速八幡線/1480円)(>>
JR岐阜 10:17 → 八幡営業所 11:34

(4)大阪方面から近鉄バスで>>)(郡上八幡・飛騨高山行/4150円)
近鉄なんば駅 8:15発 →(京都)→ 郡上八幡インター  12:10

※郡上八幡の町中から明宝までは、車で約25分

(5)バスで郡上八幡から明宝へ
○ 岐阜バス(>>
八幡営業所 10:58 → 明宝摩墨公園前 11:28(道の駅 明宝)→ 明宝コミュニティセンター(次のバス停)
※お昼をとられる時は、一つ前の道の駅(明宝摩墨公園前)で降りた方が便利です。明宝振興事務所までは徒歩5分。



■持ち物

<必須>
□汚れてもいい服装/汚れてもいい靴
軍手
長靴(山作業、農作業に)
長袖・長ズボン(作業でケガしないように)
□着替え
タオル
帽子
□水筒(自分用の小さいもの。ペットボトルでも可)
□雨具(両手が自由になるレインコートなど)
□筆記用具(ペン、ノート)
□マイ箸  □マイコップ □マイ皿
→名前を書いて自分で管理!
□服用薬/虫よけ/日焼け止めなど自分が必要なもの
□スタンプカード(今まで参加された方)
 

<源右衛門で宿泊の人>
□寝袋/布団など
□寝巻
□洗面用具

□テント(ゆったり寝たい人/夜は寒いのでしっかりした装備で)

<あると便利なもの>

□小さいリュック(雨具などを入れる)
□デジタルカメラ
□懐中電灯
□シート(森の中で座る時おしりに敷く)

<持ち寄り歓迎!里人必須アイテム>
□鎌(カマ:草刈り用)
□山行きセット(ナタ、手のこぎり)

<交流会「あとふき」>
□飲みたいもの、食べたいもの、自慢したいもの
→ 持ち込み歓迎!

 

■注意事項
下記注意事項をご確認ください。参加される方は下記注意事項に同意されたものとします。

(1)自己責任
健康管理、安全管理は基本的に自己責任となります。またお子さんの指導および安全管理は保護者の責任となります。なお、イベント中のケガや事故に対しては、旅行傷害保険に加入し、主催者側の責任は保険適用範囲内となります。

(2)里に伺うマナーについて
活動場所は静かな集落の中にあります。大声や他人の敷地へ無断で入るなど、マナーにはご注意ください。また活動拠点である源右衛門は人が生活をする一般の住宅です。こちらも普段よその家に訪問するようなマナーにて、ご利用ください。

(3)器物損傷
源右衛門や栃尾集落の機材は個人の持ち物です。取り扱いや安全管理についてスタッフが充分に指導をいたしますが、故意または過失による器物損傷が起きた場合は当事者に賠償をしていただきますのでご了承ください。特に源右衛門には新エネルギーの実証実験が行われており、高価な機材が多数ありますので、破損やお子様のいたずらなどには十分にご注意ください。

(4)清掃
「後から来る者のために」...栃尾里人塾では使ったものは自分で片づけ、清掃が基本です。会場となる源右衛門も、清掃や片づけは使用されるみなさんにお願いしています。



栃尾のシンボル「古民家 源右衛門」について

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築100余年。活動の中心となる源右衛門は大きな梁や見事な栃の床など、集落のシンボルともいえる立派な古民家です。ふるさと栃尾里山倶楽部では、長年空き家になっていたこの家を自分たちで清掃し、囲炉裏を復活し、新しい息吹を吹き込みました。
再生した源右衛門には、住宅から発生する二酸化炭素排出量25%の削減を目指す国の「チャレンジ25」に基づき、自給型の新エネルギー施設が設置されています。太陽光発電やLPGを使用した燃料電池、小水力発電、それを貯めるリチウムイオンバッテリーなど、最新機器と木質バイオマスを活用する薪ストーブを組み合わせ、里の暮らしと合わせた CO2削減を目指しています。
また中山間地域で災害時ライフラインが断たれた際の、集落の独立電源設備としての機能も担う予定です。

主催者「ふるさと栃尾里山倶楽部」について
地域を愛し、大好きな里が未来に続いてほしい、と16世帯の小さな集落の住民が平成21年に結成。空き家となっていた源右衛門の清掃や改築などで復活させ、活動拠点としました。平成22年5月、都市住民との交流で楽しい里づくりを行おうと「栃尾里人塾」をスタートしています。

詳細はこちら

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2011年09月24日

【参加者募集!】 いよいよかまど完成? ~ 栃尾里人塾2011 第5回目(9/24,25)

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岐阜県郡上市明宝。
清流吉田川に沿って続く、山に囲まれた二間手という集落では、各家が山水を引きこみ、小さな田畑を自給用に耕しながら暮らしています。栃尾と呼ばれる場所に建つ古民家・源右衛門を拠点に「森」、「農」そして「自然エネルギー」をテーマにした住民手づくりの週末クラブ活動が始まりました。

「栃尾里人塾」の合い言葉は・・・

参加者も、住人も、みんな栃尾の里人。
みんなで考え、やってみる。
なにより、楽しく。

いよいよ「栃尾里人塾2011」、スタートです。

未来も元気なムラであり続けるために。
広葉樹の森づくりや水力発電によるエネルギーの自給、そして自給畑・・・
里暮らしから見えてくることがたくさんあります。
 
住民も参加者もみんな栃尾の里人。さまざまなことを一緒に考え、やってみましょう!
みなさんの参加を里人一同、お待ちしています!

※これまでの楽しい模様は、ムスブログ「栃尾里人塾」で紹介しています(ムスブログへ
※「栃尾里人塾2011」については、こちらをご覧ください( 概要紹介へ
 

 第5回目内容(予定 9/13 現在)

<農> サトイモの収穫と調理
<森> かなぎの森づくり―間伐作業
<自然エネルギー> 薪を使ったかまどづくり・土盛り

そして・・・ 
交流会「あとふき」

【日程】2011年9月24日(土)、25日(日)<2日間>
【時間】

24日(土)13:00~1700
<希望制>19:00~ 交流会
「あとふき」
25
日(日)9001200

【会場】古民家「源右衛門(げんねもん)」と栃尾集落
【集合】9/24(土)12:30受付開始
郡上市明宝振興事務所 駐車場(郡上市明宝二間手606-1)> >
【定員】20名程度
【参加費】おひとり 3,800円
(参加材料費、源右衛門使用料、保険料、事務手数料などを含む)
○親と同伴のこども(15歳以下):ひとり1,000円
※「交流会」 参加費500円(会場費、小学生以上)
※飲み物、食べ物は別途、各自持ち込み制。
※1日のみの参加も可能です。参加費は同額です。
【主催】ふるさと栃尾里山倶楽部
【宿泊】地元明宝で美味しい食事がとれる民宿をご紹介できます。
>>明宝観光協会
(※希望者は、「源右衛門」の宿泊利用が可能です。雑魚寝の合宿形式になります)

 クラブ活動なので、どうぞ気軽にお越しください。

▶「栃尾里人塾2011」は毎月第4土日。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.furusato-gujo.jp/info/2011.html


■「栃尾里人塾2011」第4回目スケジュール(予定)


1日目/9/24(土)

12:30

受付開始
※初めての方は、名札や自己紹介シートの作成がありますので、お早めにお越しください。

13:00

○あいさつ/自己紹介
 


 

スケジュールは天候ならびに参加者との相談で変わることがあります。

<自然エネルギー> かまどづくり
豊かな森のめぐみを使い、「カーボンオフセット」で食事を作ることができる昔ながらのかまどづくりがいよいよスタート。
前回土台と土を盛りつける竹のフレームもでき、いよいよかまどづくりの本格行程にはいります。


<森>かなぎの森づくり―10年の計画づくり
広葉樹の森の間伐作業。人の手が入らなくなり、混みすぎた木々の間引きを行い、森の中に光を射しこませます。
○チェーンソー持参の人は、安全講習および伐倒作業(チェーンソー持参の方に限ります)

<農>秋冬野菜の準備
残念ながらサトイモはまだ早いとのこと…。
夏野菜の片づけを行い、秋から冬への畑づくりの準備をします。

17:00終了。解散

交流会「あとふき」に参加する方は、各自夕食と入浴を済ませて再集合。
※車で15分のところに、「明宝温泉 湯星館」があります。
19:00交流会「あとふき」 
 実は「栃尾里人塾」のメインイベントはこれ?大人気の交流会。地元メンバーが一堂に会し、里のこと、暮らしのこと、郡上のこと、お酒や美味しいものの話などなど、田舎恒例の「楽しい宴」が開かれます。「あとふき」を楽しみに来る里人塾に参加する里人も多数あり。

※交流会の参加費(会場費)として500円を集めます。(小学生以上)
※飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(少しですが、ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れもある予定です)
21:00中締め


2日目/9/25(日)

 ※朝食は各自済ませてからの集合となります。
※源右衛門を宿泊利用した方は共同で掃除をお願いします。
 
9: 00

※1日目の進行具合で2日目のスケジュールが決まります。

 

11:30次回のスケジュールづくり

2日間で学んだこと、考えたことを皆で共有し、今年の目標に向かって次回は何を行うか、地域住民および参加者全員で考えます。
12:00解散

※スケジュールは天候、参加する皆さんとの相談で変わることがあります。
 


■宿泊
 1)明宝自然の恵みを堪能できる素敵な民宿をご紹介できます。(1泊2食付き7000円から)
>詳しくは、明宝観光協会でもご案内しています。(問:0575-87-2844/HPはこちら

2)「栃尾里人塾」の参加者は、古民家「源右衛門」の宿泊利用が可能です。
・男女別室で、合宿形式での利用になります。
・尚、宿泊に必要な道具はありませんので、寝袋等、ご自身でご用意ください。
・風呂、水洗トイレあり


3)テント泊について
小さなテントを貼れるスペースは源右衛門周辺にありますが、次の点には十分にご注意ください。
・テント用の土地ではないので、下は平らではありません。
・雨が降ると水がたまるところがあります。
・静かな集落の中なので、会話などの音、ライトなどの光は迷惑がかからないよう、ご注意ください。
・個々での焚火やバーベキュー、外での煮炊きなどはできません。
・集落にはシカ、イノシシが闊歩しています。自然豊かなのでヤマビルや蚊、ブヨ、ハチなどももちろんいます。また最近はクマの目撃情報もあります。
・いずれにしましても、安全管理はご自身で行ってください。

■やっぱり温泉
近所にはもちろん温泉もあります!「明宝温泉 湯星館」>>
のんびりつかって、日頃の疲れをとりましょう!

■食事について
・1日目の夕食、2日目の朝食などは各自でお取りください(参加費には含まれていません)
※近くには道の駅など、飲食ができる場所があります。明宝温泉でも食事がとれます。
※2日目の朝は、道の駅でモーニングや食事がとれます。


<自炊希望の方へ>
源右衛門の台所をご利用できます。
【設備】水道/ガスコンロ/炊飯器がご利用になれます。食材、調理器具、洗剤等は各自お持ちください。
利用にあたっては、参加者同士話し合いの上、気持ちよくお使いください。



■交流会について(1日目夜)
交流会「あとふき」は、持ち込み制です。会場の使用料として500円を集めます。飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れも若干ある予定です)


■交通機関
自家用車での現地集合を想定していますが、公共交通機関でお越しの方は御連絡の上ご相談ください。

<参考>
(1)長良川鉄道(1320円)(>>
美濃太田駅 09:50発 → 郡上八幡駅 11:07着

(2)名古屋から濃飛バスで(高山行き/1800円)(>>
名鉄バスセンター 10:30発 → 郡上八幡インター  11:56

(3)岐阜市から岐阜バスで(高速八幡線/1480円)(>>
JR岐阜 10:17 → 八幡営業所 11:34

(4)大阪方面から近鉄バスで>>)(郡上八幡・飛騨高山行/4150円)
近鉄なんば駅 8:15発 →(京都)→ 郡上八幡インター  12:10

※郡上八幡の町中から明宝までは、車で約25分

(5)バスで郡上八幡から明宝へ
○ 岐阜バス(>>
八幡営業所 10:58 → 明宝摩墨公園前 11:28(道の駅 明宝)→ 明宝コミュニティセンター(次のバス停)
※お昼をとられる時は、一つ前の道の駅(明宝摩墨公園前)で降りた方が便利です。明宝振興事務所までは徒歩5分。



■持ち物

<必須>
□汚れてもいい服装/汚れてもいい靴
軍手
長靴(山作業、農作業に)
長袖・長ズボン(作業でケガしないように)
□着替え
タオル
帽子
□水筒(自分用の小さいもの。ペットボトルでも可)
□雨具(両手が自由になるレインコートなど)
□筆記用具(ペン、ノート)
□マイ箸  □マイコップ □マイ皿
→名前を書いて自分で管理!
□服用薬/虫よけ/日焼け止めなど自分が必要なもの
□スタンプカード(今まで参加された方)
 

<源右衛門で宿泊の人>
□寝袋/布団など
□寝巻
□洗面用具

□テント(ゆったり寝たい人/夜は寒いのでしっかりした装備で)

<あると便利なもの>

□小さいリュック(雨具などを入れる)
□デジタルカメラ
□懐中電灯
□シート(森の中で座る時おしりに敷く)

<持ち寄り歓迎!里人必須アイテム>
□鎌(カマ:草刈り用)
□山行きセット(ナタ、手のこぎり)

<交流会「あとふき」>
□飲みたいもの、食べたいもの、自慢したいもの
→ 持ち込み歓迎!

 

■注意事項
下記注意事項をご確認ください。参加される方は下記注意事項に同意されたものとします。

(1)自己責任
健康管理、安全管理は基本的に自己責任となります。またお子さんの指導および安全管理は保護者の責任となります。なお、イベント中のケガや事故に対しては、旅行傷害保険に加入し、主催者側の責任は保険適用範囲内となります。

(2)里に伺うマナーについて
活動場所は静かな集落の中にあります。大声や他人の敷地へ無断で入るなど、マナーにはご注意ください。また活動拠点である源右衛門は人が生活をする一般の住宅です。こちらも普段よその家に訪問するようなマナーにて、ご利用ください。

(3)器物損傷
源右衛門や栃尾集落の機材は個人の持ち物です。取り扱いや安全管理についてスタッフが充分に指導をいたしますが、故意または過失による器物損傷が起きた場合は当事者に賠償をしていただきますのでご了承ください。特に源右衛門には新エネルギーの実証実験が行われており、高価な機材が多数ありますので、破損やお子様のいたずらなどには十分にご注意ください。

(4)清掃
「後から来る者のために」...栃尾里人塾では使ったものは自分で片づけ、清掃が基本です。会場となる源右衛門も、清掃や片づけは使用されるみなさんにお願いしています。



栃尾のシンボル「古民家 源右衛門」について

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築100余年。活動の中心となる源右衛門は大きな梁や見事な栃の床など、集落のシンボルともいえる立派な古民家です。ふるさと栃尾里山倶楽部では、長年空き家になっていたこの家を自分たちで清掃し、囲炉裏を復活し、新しい息吹を吹き込みました。
再生した源右衛門には、住宅から発生する二酸化炭素排出量25%の削減を目指す国の「チャレンジ25」に基づき、自給型の新エネルギー施設が設置されています。太陽光発電やLPGを使用した燃料電池、小水力発電、それを貯めるリチウムイオンバッテリーなど、最新機器と木質バイオマスを活用する薪ストーブを組み合わせ、里の暮らしと合わせた CO2削減を目指しています。
また中山間地域で災害時ライフラインが断たれた際の、集落の独立電源設備としての機能も担う予定です。

主催者「ふるさと栃尾里山倶楽部」について
地域を愛し、大好きな里が未来に続いてほしい、と16世帯の小さな集落の住民が平成21年に結成。空き家となっていた源右衛門の清掃や改築などで復活させ、活動拠点としました。平成22年5月、都市住民との交流で楽しい里づくりを行おうと「栃尾里人塾」をスタートしています。

詳細はこちら

交流
体験

2011年08月02日

【参加者募集!】 森を知る・山の恵みでかまどづくり ~ 栃尾里人塾2011 第4回目(8/27,28)

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岐阜県郡上市明宝。
清流吉田川に沿って続く、山に囲まれた二間手という集落では、各家が山水を引きこみ、小さな田畑を自給用に耕しながら暮らしています。栃尾と呼ばれる場所に建つ古民家・源右衛門を拠点に「森」、「農」そして「自然エネルギー」をテーマにした住民手づくりの週末クラブ活動が始まりました。

「栃尾里人塾」の合い言葉は・・・

参加者も、住人も、みんな栃尾の里人。
みんなで考え、やってみる。
なにより、楽しく。

いよいよ「栃尾里人塾2011」、スタートです。

未来も元気なムラであり続けるために。
広葉樹の森づくりや水力発電によるエネルギーの自給、そして自給畑・・・
里暮らしから見えてくることがたくさんあります。
 
住民も参加者もみんな栃尾の里人。さまざまなことを一緒に考え、やってみましょう!
みなさんの参加を里人一同、お待ちしています!

※これまでの楽しい模様は、ムスブログ「栃尾里人塾」で紹介しています(ムスブログへ
※「栃尾里人塾2011」については、こちらをご覧ください( 概要紹介へ
 

 第4回目内容(予定 8/4 現在)

<農> 秋野菜の定植と種まき
<森> かなぎの森づくり―10年の計画づくり
<自然エネルギー> 薪を使ったかまどづくり「基礎と土盛り」

そして・・・ 
「森のBBQ」 & 交流会「あとふき」

【日程】2011年8月27日(土)、28日(日)<2日間>
【時間】

27日(土)13:00~1700
<希望制>18:00~ BBQ&交流会
「あとふき」
28
日(日)9001200

【会場】古民家「源右衛門(げんねもん)」と栃尾集落
【集合】8/27(土)12:30受付開始
郡上市明宝振興事務所 駐車場(郡上市明宝二間手606-1)> >
【定員】20名程度
【参加費】おひとり 3,800円
(参加材料費、源右衛門使用料、保険料、事務手数料などを含む)
○親と同伴のこども(15歳以下):ひとり1,000円
※「森のBBQ」および「交流会」 参加費1000円(食材費等、小学生以上)
※飲み物、食べ物は別途、各自持ち込み制。
※1日のみの参加も可能です。参加費は同額です。
 
【主催】ふるさと栃尾里山倶楽部
【宿泊】地元明宝で美味しい食事がとれる民宿をご紹介できます。
>>明宝観光協会
(※希望者は、「源右衛門」の宿泊利用が可能です。雑魚寝の合宿形式になります)

 クラブ活動なので、どうぞ気軽にお越しください。

▶「栃尾里人塾2011」は毎月第4土日。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.furusato-gujo.jp/info/2011.html


■「栃尾里人塾2011」第4回目スケジュール(予定)


1日目/8/27(土)

12:30

受付開始
※初めての方は、名札や自己紹介シートの作成がありますので、お早めにお越しください。
 

13:00

○あいさつ/自己紹介

 


 

スケジュールは天候ならびに参加者との相談で変わることがあります。

<自然エネルギー> かまどづくり
豊かな森のめぐみを使い、「カーボンオフセット」で食事を作ることができる昔ながらのかまどづくりがいよいよスタート。
前回山で採取した土と石で、いよいよかまどづくりを行っていきます。


<森>かなぎの森づくり―10年の計画づくり
森への活動拠点「山いきさの小屋」が前回完成。これから本格的な「かなぎ(広葉樹)の森づくり」がスタートします。
森づくりは長い時間がかかるもの。20年後、今参加している10歳の子供たちが未来の子供たちに「とうちゃん、じいちゃんはいい森をつくった」といってもらえる、素敵な森づくりをスタートさせましょう。
昔は畑、今はスギやヒノキの針葉樹しか生えていない植林の森を、どう彩り豊かで多様な広葉樹の森に戻していくのか、考えていきます。

<緊急決定!>
初心者から上級者まで、「本当の森の姿を知る」実践講座 

 ・栃尾の森の調査
 ・植物の見方
 ・ものづくりから見る森の見方

など

<農>秋野菜の定植、種まき
にぎやかなお盆も過ぎ、里では秋や冬の準備がはじまります。畑では秋野菜の準備がスタート。時期と天候を見ながら、畑の作業を行います。

<こども>川遊び!?他
冷たい吉田川の水と遊ぶのもOK!(スケジュール次第では大人もOK??)
※自然の中での遊びですので、お子さんの安全管理は保護者の方の自己責任です。必ず保護者同伴で遊んでください。

 

17:00終了。解散

交流会「あとふき」に参加する方は、各自夕食と入浴を済ませて再集合。
※車で15分のところに、「明宝温泉 湯星館」があります。
18:00<特別企画>森のBBQ
栃尾の森の傍で、BBQをしませんか?地元の美味しい食材を用意してお待ちしています!

交流会「あとふき」 
 実は「栃尾里人塾」のメインイベントはこれ?大人気の交流会。地元メンバーが一堂に会し、里のこと、暮らしのこと、郡上のこと、お酒や美味しいものの話などなど、田舎恒例の「楽しい宴」が開かれます。「あとふき」を楽しみに来る里人塾に参加する里人も多数あり。

※BBQおよび交流会の参加費(食材費、会場費)として1000円を集めます。(小学生以上)
※飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(少しですが、ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れもある予定です)
21:00中締め


2日目/8/28(日)

 ※朝食は各自済ませてからの集合となります。
※源右衛門を宿泊利用した方は共同で掃除をお願いします。
 
9: 00

※1日目の進行具合で2日目のスケジュールが決まります。

 

11:30次回のスケジュールづくり

2日間で学んだこと、考えたことを皆で共有し、今年の目標に向かって次回は何を行うか、地域住民および参加者全員で考えます。
12:00解散

※スケジュールは天候、参加する皆さんとの相談で変わることがあります。
 


■宿泊
 1)明宝自然の恵みを堪能できる素敵な民宿をご紹介できます。(1泊2食付き7000円から)
>詳しくは、明宝観光協会でもご案内しています。(問:0575-87-2844/HPはこちら

2)「栃尾里人塾」の参加者は、古民家「源右衛門」の宿泊利用が可能です。
・男女別室で、合宿形式での利用になります。
・尚、宿泊に必要な道具はありませんので、寝袋等、ご自身でご用意ください。
・風呂、水洗トイレあり


3)テント泊について
小さなテントを貼れるスペースは源右衛門周辺にありますが、次の点には十分にご注意ください。
・テント用の土地ではないので、下は平らではありません。
・雨が降ると水がたまるところがあります。
・静かな集落の中なので、会話などの音、ライトなどの光は迷惑がかからないよう、ご注意ください。
・個々での焚火やバーベキュー、外での煮炊きなどはできません。
・集落にはシカ、イノシシが闊歩しています。自然豊かなのでヤマビルや蚊、ブヨ、ハチなどももちろんいます。また最近はクマの目撃情報もあります。
・いずれにしましても、安全管理はご自身で行ってください。

■やっぱり温泉
近所にはもちろん温泉もあります!「明宝温泉 湯星館」>>
のんびりつかって、日頃の疲れをとりましょう!

■食事について
・1日目の夕食、2日目の朝食などは各自でお取りください(参加費には含まれていません)
※近くには道の駅など、飲食ができる場所があります。明宝温泉でも食事がとれます。
※2日目の朝は、道の駅でモーニングや食事がとれます。


<自炊希望の方へ>
源右衛門の台所をご利用できます。
【設備】水道/ガスコンロ/炊飯器がご利用になれます。食材、調理器具、洗剤等は各自お持ちください。
利用にあたっては、参加者同士話し合いの上、気持ちよくお使いください。



■交流会について(1日目夜)
交流会「あとふき」は、持ち込み制です。BBQ食材費および会場の使用料として1000円を集めます。飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れも若干ある予定です)


■交通機関
自家用車での現地集合を想定していますが、公共交通機関でお越しの方は御連絡の上ご相談ください。

<参考>
(1)長良川鉄道(1320円)(>>
美濃太田駅 09:50発 → 郡上八幡駅 11:07着

(2)名古屋から濃飛バスで(高山行き/1800円)(>>
名鉄バスセンター 10:30発 → 郡上八幡インター  11:56

(3)岐阜市から岐阜バスで(高速八幡線/1480円)(>>
JR岐阜 10:17 → 八幡営業所 11:34

(4)大阪方面から近鉄バスで>>)(郡上八幡・飛騨高山行/4150円)
近鉄なんば駅 8:15発 →(京都)→ 郡上八幡インター  12:10

※郡上八幡の町中から明宝までは、車で約25分

(5)バスで郡上八幡から明宝へ
○ 岐阜バス(>>
八幡営業所 10:58 → 明宝摩墨公園前 11:28(道の駅 明宝)→ 明宝コミュニティセンター(次のバス停)
※お昼をとられる時は、一つ前の道の駅(明宝摩墨公園前)で降りた方が便利です。明宝振興事務所までは徒歩5分。



■持ち物

<必須>
□汚れてもいい服装/汚れてもいい靴
軍手
長靴(山作業、農作業に)
長袖・長ズボン(作業でケガしないように)
□着替え
タオル
帽子
□水筒(自分用の小さいもの。ペットボトルでも可)
□雨具(両手が自由になるレインコートなど)
□筆記用具(ペン、ノート)
□マイ箸  □マイコップ □マイ皿
→名前を書いて自分で管理!
□服用薬/虫よけ/日焼け止めなど自分が必要なもの
□スタンプカード(今まで参加された方)

<川遊びをしたい!>
□水着
□タオル
(↓その他、あると便利)
□水着の上から羽織れる衣服
(吉田川の水は冷たいので、上がった時に寒いです)
□浮き輪
□ゴーグル
□箱メガネ(水の中の様子が見られる!)
□かかとを固定できるサンダル
(流行りのクロックスやビーチサンダルなどは流されるので注意)
 

<源右衛門で宿泊の人>
□寝袋/布団など
□寝巻
□洗面用具

□テント(ゆったり寝たい人/夜は寒いのでしっかりした装備で)

<あると便利なもの>

□小さいリュック(雨具などを入れる)
□デジタルカメラ
□懐中電灯
□シート(森の中で座る時おしりに敷く)

<持ち寄り歓迎!里人必須アイテム>
□スコップ/シャベル(定植用)
□鎌(カマ:草刈り用)
□山行きセット(ナタ、手のこぎり)
カナヅチ(小屋づくりに)

<交流会「あとふき」>
□飲みたいもの、食べたいもの、自慢したいもの
→ 持ち込み歓迎!

 

■注意事項
下記注意事項をご確認ください。参加される方は下記注意事項に同意されたものとします。

(1)自己責任
健康管理、安全管理は基本的に自己責任となります。またお子さんの指導および安全管理は保護者の責任となります。なお、イベント中のケガや事故に対しては、旅行傷害保険に加入し、主催者側の責任は保険適用範囲内となります。

(2)里に伺うマナーについて
活動場所は静かな集落の中にあります。大声や他人の敷地へ無断で入るなど、マナーにはご注意ください。また活動拠点である源右衛門は人が生活をする一般の住宅です。こちらも普段よその家に訪問するようなマナーにて、ご利用ください。

(3)器物損傷
源右衛門や栃尾集落の機材は個人の持ち物です。取り扱いや安全管理についてスタッフが充分に指導をいたしますが、故意または過失による器物損傷が起きた場合は当事者に賠償をしていただきますのでご了承ください。特に源右衛門には新エネルギーの実証実験が行われており、高価な機材が多数ありますので、破損やお子様のいたずらなどには十分にご注意ください。

(4)清掃
「後から来る者のために」...栃尾里人塾では使ったものは自分で片づけ、清掃が基本です。会場となる源右衛門も、清掃や片づけは使用されるみなさんにお願いしています。



栃尾のシンボル「古民家 源右衛門」について

DSC_0459.JPG
築100余年。活動の中心となる源右衛門は大きな梁や見事な栃の床など、集落のシンボルともいえる立派な古民家です。ふるさと栃尾里山倶楽部では、長年空き家になっていたこの家を自分たちで清掃し、囲炉裏を復活し、新しい息吹を吹き込みました。
再生した源右衛門には、住宅から発生する二酸化炭素排出量25%の削減を目指す国の「チャレンジ25」に基づき、自給型の新エネルギー施設が設置されています。太陽光発電やLPGを使用した燃料電池、小水力発電、それを貯めるリチウムイオンバッテリーなど、最新機器と木質バイオマスを活用する薪ストーブを組み合わせ、里の暮らしと合わせた CO2削減を目指しています。
また中山間地域で災害時ライフラインが断たれた際の、集落の独立電源設備としての機能も担う予定です。

主催者「ふるさと栃尾里山倶楽部」について
地域を愛し、大好きな里が未来に続いてほしい、と16世帯の小さな集落の住民が平成21年に結成。空き家となっていた源右衛門の清掃や改築などで復活させ、活動拠点としました。平成22年5月、都市住民との交流で楽しい里づくりを行おうと「栃尾里人塾」をスタートしています。

詳細はこちら

交流
体験

2011年07月27日

【参加者募集!]自然の中で遊びながらエコ生活にチャレンジ!子ども寺子屋エコキャンプ(郡上市明宝)

ecocamp_illust.jpg ↑ 募集チラシは画面をクリック

 

 

この夏、里山でエコでクリエイティブな子どもキャンプが開催!

最新の自然エネルギーシステムが備わった築106年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を中心に、里山の自然と触れ合いながら、地域に暮らす「達人」から里山の知恵を学びます。

自給自足
山で薪を拾い、その薪で火を起こし、米を炊く

■自然体験
清流「吉田川」での川遊び/昔の遊び/星空観察

■知恵と知識
里の達人から昔の知恵を学ぶ/つくって知る、自然エネルギーの勉強

■創造力

マンガ教室/クレイアニメ(粘土を用いたアニメーション制作)

などなど、自らの学びと実践を通して本当の「生きる力」を育むキャンプです。

 

【主催者からのメッセージ】

自然と人が共存する里山の中で、子どもたちが昔ながらの
「ふるさとで過ごす田舎の夏休み」
を体験します。

美しい空気と水の里で、
自然と共に暮らしてきた田舎の達人から、里山の知恵に触れてください。

あの大震災があった今だからこそ、
本当の「生きる力」を子どもたちが学んでほしい。

そして近い将来、地域を担う人財になってほしい
 ― それが私たちの願いです。

(ふるさと栃尾里山倶楽部 一同)

 

【主なスケジュール】

1日目
(27日) 12:00集合(郡上市明宝二間手)
・こんにちは!〜 最新自然エネルギーの古民家へようこそ!
・まずは楽しい仲間づくり
・さっそく山へGo!
山で木をひろって、火おこし
〜ドラム缶のお風呂を自分たちでわかすよ!

マンガで絵日記をつくろう
〜プロのマンガ家、篠田ひでお先生のミニマンガ教室


2日目
(28日)
昔の遊びを体験
・暑〜い昼間は透明な吉田川で川あそび
・夕食は自分たちでつくる!火でご飯を焚こう

 
3日目
(29日)
・村の達人と山の散歩。何が見つけられるかな?
・みんなが遊びの達人!里山でやりたいことをやってみよう

・粘土でつくるクレイアニメに挑戦
〜キャンプの思い出を「動く絵日記」にしよう。

・満天の星空観察


4日目
(30日)
・キャンプもいよいよ最終日
・エネルギーってなんだろう?みんなで考えてみよう
自分で電気をつくろう
・いよいよクレイアニメの発表会。どんなアニメができたかな?

12:00解散。

※天候などの理由により、スケジュールは変更される場合があります。
※参加される方には詳細な集合場所、スケジュール、持ち物等の案内をお送りします。


【募集要項】


子ども寺子屋エコキャンプin栃尾
~ かかってきなれ! 田舎の達人に挑戦 〜

【日 程】平成23年7月27日(水)~30日(土) 3泊4日
【参加資格】 小学4~6年生 
【募集人数】 20名
【参加費用】 12,000円(食事代(8食分)、温泉代、クレイアニメ材料費、保険代、施設利用料など)
【主 催】  ふるさと栃尾里山倶楽部
【場 所】  古民家 源右衛門と周辺の里山(郡上市明宝二間手)
【集合/解散】郡上市役所 明宝振興事務所(郡上市明宝二間手606-1)
※郡上八幡駅および高速バス亭への送迎はご相談ください
 
【協 力】
 NPO法人 こうじびら山の家(キャンププログラム担当)
 NPO法人 K-ITシティー・コンソーシアム(クレイアニメ担当)
 ふるさと郡上会、明宝教育事務所、岐阜県中濃振興局中濃事務所
【後 援】 郡上市、郡上市教育委員会、岐阜県、岐阜県教育委員会


【応募締切】平成23年7月8日(金)(24時発信分まで受付)
※応募者多数の場合は抽選の上参加者を決定します。



【参加申し込み・お問い合わせ】
ふるさと栃尾里山倶楽部 地域おこし応援隊 安井佐代美(サミー)

○メール:
ganbaritai33☆mail.goo.ne.jp
(☆を@に変更してください)

○お電話の方:
郡上市役所 明宝振興事務所内
地域おこし応援隊 安井まで
TEL:0575-87-2211



==========



<参考>

【ふるさと栃尾里山倶楽部】

平成21年5月に、郡上市明宝二間手下組の住民16人によって組織した任意団体。
空き家となっていた築約106年の古民家を再生し地域の活動拠点として活用しているほか、集落の元気づくりを目標に、平成22年度から「栃尾里人塾」(>>)を開催しています。 人と人との絆を生んだこの塾は、地域住民の心に誇りと自信を復活させました。

平成23年度は、「未来の里づくり」「絆の場づくり」「地域を支える人財づくり」の視点で活動を深化。今年のテーマである「森」「農」「自然エネルギー」で実践した里の知恵や技の体得に加え、人と人をつなぎ、未来の暮らしを創造して「共感・感動」を内外に発信できる地域人財も育成していきたいと考えています。
 

gennemon.jpg古民家 源右衛門

 【古民家「源右衛門」と、エネルギー自給システム】
拠点となる源右衛門(げんねもん)」は、集落の中心となってきた築約106年の古民家。
昨年度、CO2 25%削減を目指す岐阜県次世代エネルギーインフラ事業(中山間地域モデル)(>>)を受け、
・太陽光発電
・小水力発電
・燃料電池
・家庭用リチウム蓄電池
・薪ストーブ
など、エネルギーの自給自足を目指す最新システムが導入されました。
このシステムは災害時における、集落の非常用独立電源の機能も期待されています。

※源右衛門は個人宅のため、一般公開はされていません。


【キャンププログラム担当】 NPO法人こうじびら山の家(>>
岐阜県外から郡上市に移住した青年たちがつくったNPO法人。
田舎に残されている生活技術や自然に関わり恵みをいただく知恵を学び、
持続可能なライフスタイルを考え、実践することにつながるプログラムを実行しています。



【ミニマンガ教室担当】 漫画家・イラストレーター 篠田英男(しのだひでお)
S14.11.15生 鳥取県出身
昭和33年  手塚治虫に弟子入り、アシスタントとなる。
昭和34年  少女向け漫画誌に読み切りを掲載し、デビュー。

当初は連載漫画を中心に描いていたが、途中から仕事の比重がイラストやカット、学習漫画に移る。
『地球のひみつ』(学研まんがひみつシリーズ)、宇宙と星のふしぎ』(小学館入門百科シリーズ『)、「動物の国探検」(立風書房)など著書多数。

漫画好きの子どもたちの心を捕らえ、楽しく堅実な啓蒙書として、高く評価されている。
現在も、漫画の持つ最大の武器
―― 楽しませ、興味を引きつつ子どもたちに考えさせ、知らず知らずのうちに知識を身につけさせる――
を駆使して、活躍中である。

現在、大垣女子短期大学デザイン美術科客員教授   

<代表作品>
・「板チョコ天使」(「なかよし」連載)
・「ドラえもんの発明教室」
・「チビタン社長」(「週刊少年キング」連載)
・「クレーじいさん」(「週間少年サンデー」連載)
・「悪魔っ子ゴミタン」
・「少年少女野球おもしろゼミナール」
その他多数



クレイアニメ担当】 NPO法人K-ITシティー・コンソーシアム(>>
パソコンと専門ソフトを用いたクレイアニメ教室を岐阜県他で開催。
2009年は述べ1600名以上を指導。プロのアニメーターとのネットワークも広くもつ。
 <クレイアニメとは>
粘土を用いたアニメーション制作技法。
NHK教育テレビの「ニャッキ」などの作品や、世界的には「ピングー」「ウオーレスとグルミット」などが有名。
K-ITではパソコンを用いた撮影と編集を指導し、初心者でも高度なアニメーションづくりができる。

 

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※写真は「里山アニメ教室 in 郡上」(平成23年1月23日源右衛門にて開催)の様子。
郡上市明宝の小学生以上の親子10組20名が参加。
身近な里山の自然をヒントに、粘土を使った「クレイアニメ」(約15秒)を制作した。(完成作品が動画で見られます >> )
 

 

 

交流
体験

2011年07月23日

【参加者募集!】里の恵みを活かすかまどづくりスタート! ~ 栃尾里人塾2011 第3回目(7/23,24)

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岐阜県郡上市明宝。
清流吉田川に沿って続く、山に囲まれた二間手という集落では、各家が山水を引きこみ、小さな田畑で自給して暮らしています。栃尾と呼ばれる場所に建つ古民家・源右衛門を拠点に「森」、「農」そして「自然エネルギー」をテーマにした住民手づくりの週末クラブ活動が始まりました。

「栃尾里人塾」の合い言葉は・・・

参加者も、住人も、みんな栃尾の里人。
みんなで考え、やってみる。
なにより、楽しく。

いよいよ「栃尾里人塾2011」、スタートです。

未来も元気なムラであり続けるために。
広葉樹の森づくりや水力発電によるエネルギーの自給、そして自給畑・・・
里暮らしから見えてくることがたくさんあります。
 
住民も参加者もみんな栃尾の里人。さまざまなことを一緒に考え、やってみましょう!
みなさんの参加を里人一同、お待ちしています!

※これまでの楽しい模様は、ムスブログ「栃尾里人塾」で紹介しています(ムスブログへ
※「栃尾里人塾2011」については、こちらをご覧ください( 概要紹介へ
 

 第3回目内容(予定 7/5現在)

<農> 農体験カフェメニューづくり(2)~ 夏野菜料理
<森> 山いきさの小屋づくり「屋根かけ/ベンチと囲炉裏づくり」
<自然エネルギー> 薪を使ったかまどづくり「山の土とり/基礎づくり」

そして、なには無くとも ・・・ 交流会「あとふき」

【日程】2011年7月23日(土)、24日(日)<2日間>
【時間】

25日(土)13:00~1700
<希望制>19:00~ 交流会
「あとふき」
26
日(日)9001200

【会場】古民家「源右衛門(げんねもん)」と栃尾集落
【集合】7/23(土)12:30受付開始
郡上市明宝振興事務所 駐車場(郡上市明宝二間手606-1)> >
【定員】20名程度
【参加費】おひとり 3,800円
(参加材料費、源右衛門使用料、保険料、事務手数料などを含む)
○親と同伴のこども(15歳以下):ひとり1,000円
※28日(土)の交流会は、参加自由。参加費500円(会場使用料)。飲み物、食べ物は別途、各自持ち込み制。
※1日のみの参加も可能です。参加費は同額です。
 
【主催】ふるさと栃尾里山倶楽部
【宿泊】地元明宝で美味しい食事がとれる民宿をご紹介できます。
>>明宝観光協会
(※希望者は、「源右衛門」の宿泊利用が可能です。雑魚寝の合宿形式になります)

 クラブ活動なので、どうぞ気軽にお越しください。

▶「栃尾里人塾2011」は毎月第4土日。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.furusato-gujo.jp/info/2011.html


■「栃尾里人塾2011」第1回目スケジュール(予定)


1日目/7/23(土)

12:30

受付開始
※初めての方は、名札や自己紹介シートの作成がありますので、お早めにお越しください。
 

13:00

○あいさつ/自己紹介

 


 

スケジュールは天候ならびに参加者との相談で変わることがあります。

<自然エネルギー> かまどの設計
豊かな森のめぐみを使い、「カーボンオフセット」で食事を作ることができる昔ながらのかまどづくりがいよいよスタート。
自分で炭焼き小屋をつくった地元の古老の智慧をもらいながら、栃尾の山の土を使って煮炊きができるかまどをつくります。


<森>山いきさの小屋づくり

森への活動拠点「山いきさの小屋」。
前回は柱を立て、桁をつくりました。釘を使わず、ロープワークを学びながら完成。
今回は屋根をかけ、山の中で火を囲めるように、囲炉裏やベンチをつくります。
目標は森林浴をしながら一杯できる大人の遊び場?


<農>農体験カフェメニューづくり(2) 「キュウリ・9(キュー)連発!」
季節を感じられる、それがこの秋OPEN予定の「農体験カフェ」 の目標。
今年も暑〜い夏。山のおいしい水をたっぷりいただいた、美味しい栃尾の野菜を使って、夏ならではのメニューを考えます。 
今回のお題は「キュウリ」。明宝の各家でつくられるキュウリは喉が渇く夏に最高!に美味しいけど、皆同時期にできて余ってしまうのが難点?
定番の味噌につけて食べる、塩もみにする・・・以外にもあんな食べ方やこんな食べ方もある!保存も視野に入れて、美味しいキュウリのいただき方を9種類考えます。


<こども>川遊び!
いよいよ本格的な夏到来!冷たい吉田川の水と遊ぶのもOK!(スケジュール次第では大人もOK??)
※自然の中での遊びですので、お子さんの安全管理は保護者の方の自己責任です。必ず保護者同伴で遊んでください。
 

17:00終了。解散

交流会「あとふき」に参加する方は、各自夕食と入浴を済ませて再集合。
※車で15分のところに、「明宝温泉 湯星館」があります。
19:00交流会「あとふき」 
 実は「栃尾里人塾」のメインイベントはこれ?大人気の交流会。地元メンバーが一堂に会し、里のこと、暮らしのこと、郡上のこと、お酒や美味しいものの話などなど、田舎恒例の「楽しい宴」が開かれます。「あとふき」を楽しみに来る里人塾に参加する里人も多数あり。

※会場の使用料として500円を集めます。飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(少しですが、ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れもある予定です)

緊急速報!
いよいよ始まった「郡上おどり」。参加者同士でで行きたい!の声あり。
当日の協議で、参加者同士の任意ツアーあり?

21:00中締め


2日目/7/24(日)

 ※朝食は各自済ませてからの集合となります。
※源右衛門を宿泊利用した方は共同で掃除をお願いします
 
9: 00

※1日目の進行具合で2日目のスケジュールが決まります。


この日の最後は・・・

<森>山いきさの小屋づくり完成記念 「森談義」

2年がかりで手掛けた「山いきさ」の小屋もいよいよ完成。ここを拠点として、栃尾の森づくりが本格的にスタートします。
どんな森を目指すのか、そもそも豊かな森とは何か?・・・完成したばかりの囲炉裏で火を起こし、地元と参加者、里人同士、皆で火を囲みながら、未来の栃尾の里の姿を描きます。

 

11:30次回のスケジュールづくり

2日間で学んだこと、考えたことを皆で共有し、今年の目標に向かって次回は何を行うか、地域住民および参加者全員で考えます。
12:00解散

※スケジュールは天候、参加する皆さんとの相談で変わることがあります。
 


■宿泊
 1)明宝自然の恵みを堪能できる素敵な民宿をご紹介できます。(1泊2食付き7000円から)
>詳しくは、明宝観光協会でもご案内しています。(問:0575-87-2844/HPはこちら

2)「栃尾里人塾」の参加者は、古民家「源右衛門」の宿泊利用が可能です。
・男女別室で、合宿形式での利用になります。
・尚、宿泊に必要な道具はありませんので、寝袋等、ご自身でご用意ください。
・風呂、水洗トイレあり


3)テント泊について
一人用など小さなテントを貼れるスペースは源右衛門周辺にありますが、次の点には十分にご注意ください。
・テント用の土地ではないので、下は平らではありません。
・雨が降ると水がたまるところがあります。
・静かな集落の中なので、会話などの音、ライトなどの光は迷惑がかからないよう、ご注意ください。
・個々での焚火やバーベキュー、外での煮炊きなどはできません。
・集落にはシカ、イノシシが闊歩しています。自然豊かなのでヤマビルや蚊、ブヨ、ハチなどももちろんいます。また最近はクマの目撃情報もあります。
・いずれにしましても、安全管理はご自身で行ってください。

■やっぱり温泉
近所にはもちろん温泉もあります!「明宝温泉 湯星館」>>
のんびりつかって、日頃の疲れをとりましょう!

■食事について
・1日目の夕食、2日目の朝食などは各自でお取りください(参加費には含まれていません)
 ※近くには道の駅など、飲食ができる場所があります。明宝温泉でも食事がとれます。
※2日目の朝は、道の駅でモーニングや食事がとれます。


<自炊希望の方へ>
源右衛門の台所をご利用できます。
【設備】水道/ガスコンロ/炊飯器がご利用になれます。食材、調理器具、洗剤等は各自お持ちください。
利用にあたっては、参加者同士話し合いの上、気持ちよくお使いください。



■交流会について(1日目夜)
交流会「あとふき」は、持ち込み制です。会場の使用料として500円を集めます。飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れも若干ある予定です)


■交通機関
自家用車での現地集合を想定していますが、公共交通機関でお越しの方は御連絡の上ご相談ください。

<参考>
(1)長良川鉄道(1320円)(>>
美濃太田駅 09:50発 → 郡上八幡駅 11:07着

(2)名古屋から濃飛バスで(高山行き/1800円)(>>
名鉄バスセンター 10:30発 → 郡上八幡インター  11:56

(3)岐阜市から岐阜バスで(高速八幡線/1480円)(>>
JR岐阜 10:17 → 八幡営業所 11:34

(4)大阪方面から近鉄バスで>>)(郡上八幡・飛騨高山行/4150円)
近鉄なんば駅 8:15発 →(京都)→ 郡上八幡インター  12:10

※郡上八幡の町中から明宝までは、車で約25分

(5)バスで郡上八幡から明宝へ
○ 岐阜バス(>>
八幡営業所 10:58 → 明宝摩墨公園前 11:28(道の駅 明宝)→ 明宝コミュニティセンター(次のバス停)
※お昼をとられる時は、一つ前の道の駅(明宝摩墨公園前)で降りた方が便利です。明宝振興事務所までは徒歩5分。



■持ち物

<必須>
□汚れてもいい服装/汚れてもいい靴
軍手
長靴(山作業、農作業に)
長袖・長ズボン(作業でケガしないように)
□着替え
タオル
帽子
□水筒(自分用の小さいもの。ペットボトルでも可)
□雨具(両手が自由になるレインコートなど)
□筆記用具(ペン、ノート)
□マイ箸  □マイコップ □マイ皿
→名前を書いて自分で管理!
□服用薬/虫よけ/日焼け止めなど自分が必要なもの
□スタンプカード(今まで参加された方)

<川遊びをしたい!>
□水着
□タオル
(↓その他、あると便利)
□水着の上から羽織れる衣服
(吉田川の水は冷たいので、上がった時に寒いです)
□浮き輪
□ゴーグル
□箱メガネ(水の中の様子が見られる!)
□かかとを固定できるサンダル

<源右衛門で宿泊の人>
□寝袋/布団など
□寝巻
□洗面用具

□テント(ゆったり寝たい人/夜は寒いのでしっかりした装備で)

<あると便利なもの>

□小さいリュック(雨具などを入れる)
□デジタルカメラ
□懐中電灯
□シート(森の中で座る時おしりに敷く)

<持ち寄り歓迎!里人必須アイテム>
□スコップ/シャベル(定植用)
□鎌(カマ:草刈り用)
□山行きセット(ナタ、手のこぎり)
□カナヅチ(小屋づくりに)

<交流会>
□飲みたいもの、食べたいもの、自慢したいもの
→ 持ち込み歓迎!

 

■注意事項
下記注意事項をご確認ください。参加される方は下記注意事項に同意されたものとします。

(1)自己責任
健康管理、安全管理は基本的に自己責任となります。またお子さんの指導および安全管理は保護者の責任となります。なお、イベント中のケガや事故に対しては、旅行傷害保険に加入し、主催者側の責任は保険適用範囲内となります。

(2)里に伺うマナーについて
活動場所は静かな集落の中にあります。大声や他人の敷地へ無断で入るなど、マナーにはご注意ください。また活動拠点である源右衛門は人が生活をする一般の住宅です。こちらも普段よその家に訪問するようなマナーにて、ご利用ください。

(3)器物損傷
源右衛門や栃尾集落の機材は個人の持ち物です。スタッフが取り扱いや安全管理についてスタッフが充分に指導をいたしますが、故意または過失による器物損傷が起きた場合は当事者に賠償をしていただきますのでご了承ください。特に源右衛門には新エネルギーの実証実験が行われており、高価な機材が多数ありますので、破損やお子様のいたずらなどには十分にご注意ください。

(4)清掃
「後から来る者のために」...栃尾里人塾では使ったものは自分で片づけ、清掃が基本です。会場となる源右衛門も、清掃や片づけは使用されるみなさんにお願いしています。



栃尾のシンボル「古民家 源右衛門」について

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築100余年。活動の中心となる源右衛門は大きな梁や見事な栃の床など、集落のシンボルともいえる立派な古民家です。ふるさと栃尾里山倶楽部では、長年空き家になっていたこの家を自分たちで清掃し、囲炉裏を復活し、新しい息吹を吹き込みました。
再生した源右衛門には、住宅から発生する二酸化炭素排出量25%の削減を目指す国の「チャレンジ25」に基づき、自給型の新エネルギー施設が設置されています。太陽光発電やLPGを使用した燃料電池、小水力発電、それを貯めるリチウムイオンバッテリーなど、最新機器と木質バイオマスを活用する薪ストーブを組み合わせ、里の暮らしと合わせた CO2削減を目指しています。
また中山間地域で災害時ライフラインが断たれた際の、集落の独立電源設備としての機能も担う予定です。

主催者「ふるさと栃尾里山倶楽部」について
地域を愛し、大好きな里が未来に続いてほしい、と16世帯の小さな集落の住民が平成21年に結成。空き家となっていた源右衛門の清掃や改築などで復活させ、活動拠点としました。平成22年5月、都市住民との交流で楽しい里づくりを行おうと「栃尾里人塾」をスタートしています。

詳細はこちら

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