TOP > 体験・交流イベント情報 > 体験 > 地域の結い(ゆい)を体験「二間手下組のおときのごはん」(11/6、12/4)
2011年11月06日
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「おときのご飯」とは、お葬式の後で振る舞われた郷土料理です。
それは、亡くなった方への感謝と、地域の結いの心が込められた料理でした。
会場の準備や料理まで、地域総出で行うことで、地域のつながりが深まっていきました。
また、味の伝承のみならず、地域内で女性同士のつながりを築く場所でもありました。
「あそこのおときは美味しい!」とわざわざ他地域からも来た、とのこと。
セレモニーホールの発達など、時代とともに消えつつあるならわしですが、人の心と絆が込められた伝統を残したい、と地域のお母さん達が再結集しました。そこには、はじめて「おとき」をつくる若嫁さんも入ります。
会場には丁寧に扱われて数十年の時を越えた、漆塗りの本物の食器が整然と並びます。
目の前の煮物や漬物を自分で取る和風バイキング形式です。
「何もないが、ご飯と汁の用意は十分にしとりますので、あがていっとくれ」
の言葉どおり、ご飯とお汁はお代わり自由。汁を振る舞うのは男性の役目です。
料理は素朴な精進料理。それゆえ愛情を込めた味が染みわたります。
6年ぶりに復活する「二間手下組のおとき」を、是非体験してください。
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【日時】
第1回:11月6日(日)11:30~ 100食限定
第2回:12月4日(日)11:30~ 60食限定
※先着順/無くなり次第終了
【場所】 古民家 源右衛門(郡上市明宝二間手)
【料金】 2000円
【問】 ふるさと栃尾里山倶楽部 事務局
ganbaritai33@mail.goo.ne.jp (担当:安井)
FAX: 0575-87-2386
TEL: 明宝観光協会 0575-87-2844
○ふるさと栃尾里山倶楽部では「栃尾里人塾」を開催しています。
○「古民家 源右衛門」では太陽光、小水力発電、燃料電池、薪ストーブをつかい、Co2削減と地域独立エネルギーを実現する実証実験が行われています。
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【主催】 ふるさと栃尾里山倶楽部
