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2011年10月22日

【参加者募集!】 いよいよ最終回!豊かで楽しい里の未来を考える ~ 栃尾里人塾2011 第6回目(10/22,23)

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岐阜県郡上市明宝。
清流吉田川に沿って続く、山に囲まれた二間手という集落では、各家が山水を引きこみ、小さな田畑を自給用に耕しながら暮らしています。栃尾と呼ばれる場所に建つ古民家・源右衛門を拠点に「森」、「農」そして「自然エネルギー」をテーマにした住民手づくりの週末クラブ活動が始まりました。

「栃尾里人塾」の合い言葉は・・・

参加者も、住人も、みんな栃尾の里人。
みんなで考え、やってみる。
なにより、楽しく。

いよいよ「栃尾里人塾2011」、スタートです。

未来も元気なムラであり続けるために。
広葉樹の森づくりや水力発電によるエネルギーの自給、そして自給畑・・・
里暮らしから見えてくることがたくさんあります。
 
住民も参加者もみんな栃尾の里人。さまざまなことを一緒に考え、やってみましょう!
みなさんの参加を里人一同、お待ちしています!

※これまでの楽しい模様は、ムスブログ「栃尾里人塾」で紹介しています(ムスブログへ
※「栃尾里人塾2011」については、こちらをご覧ください( 概要紹介へ
 

 第6回目内容(予定 10/14 現在)

<農> サトイモの収穫と調理
<森> かなぎの森づくり―間伐/搬出/幼木探し
<自然エネルギー> つくったかまどで初の炊飯

そして・・・ 
交流会「あとふき」と今年のふりかえり

【日程】2011年10月22日(土)、23日(日)<2日間>
【時間】

22日(土)13:00~1700
<希望制>19:00~ 交流会
「あとふき」
23
日(日)9001200

【会場】古民家「源右衛門(げんねもん)」と栃尾集落
【集合】10/22(土)12:30受付開始
郡上市明宝振興事務所 駐車場(郡上市明宝二間手606-1)> >
【定員】20名程度
【参加費】おひとり 3,800円
(参加材料費、源右衛門使用料、保険料、事務手数料などを含む)
○親と同伴のこども(15歳以下):ひとり1,000円
※10/22「交流会」 参加費500円(会場費、小学生以上)
/飲み物、食べ物は別途、各自持ち込み制。
※10/23「おときのご飯試食会」(昼食会) 別途1,000円/子供 500円
※1日のみの参加も可能です。参加費は同額です。
【主催】ふるさと栃尾里山倶楽部
【宿泊】地元明宝で美味しい食事がとれる民宿をご紹介できます。
>>明宝観光協会
(※希望者は、「源右衛門」の宿泊利用が可能です。雑魚寝の合宿形式になります)

 クラブ活動なので、どうぞ気軽にお越しください。

▶「栃尾里人塾2011」は毎月第4土日。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.furusato-gujo.jp/info/2011.html


■「栃尾里人塾2011」第6回目スケジュール(予定)


1日目/10/22(土)

12:30

受付開始
※初めての方は、名札や自己紹介シートの作成がありますので、お早めにお越しください。

13:00

○あいさつ/自己紹介
 


 

スケジュールは天候ならびに参加者との相談で変わることがあります。

<自然エネルギー> かまどで初の炊飯
豊かな森のめぐみを使い、「カーボンオフセット」で食事を作ることができる昔ながらのかまどづくりがいよいよ完成。
今回はいよいよご飯を炊いてみます。果たしてその出来は?

<森>かなぎの森づくり―間伐/搬出/幼木探し
広葉樹の森の間伐作業。人の手が入らなくなり、混みすぎた木々の間引きを行い、森の中に光を射しこませます。また木の搬出も行います。

<農>サトイモの収穫と調理
いよいよ収穫!明宝ならではの美味しいサトイモの食べ方を教わります。

 

17:00終了。解散

交流会「あとふき」に参加する方は、各自夕食と入浴を済ませて再集合。
※車で15分のところに、「明宝温泉 湯星館」があります。
19:00交流会「あとふき」 
 実は「栃尾里人塾」のメインイベントはこれ?大人気の交流会。地元メンバーが一堂に会し、里のこと、暮らしのこと、郡上のこと、お酒や美味しいものの話などなど、田舎恒例の「楽しい宴」が開かれます。「あとふき」を楽しみに来る里人塾に参加する里人も多数あり。今回は今年1年の活動を振り返るスライドショーなども予定。

※交流会の参加費(会場費)として500円を集めます。(小学生以上)
※飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(少しですが、ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れもある予定です)
21:00中締め


2日目/10/23(日)

 ※朝食は各自済ませてからの集合となります。
※源右衛門を宿泊利用した方は共同で掃除をお願いします。
 
9: 00

源右衛門の大掃除
「栃尾里人塾」が1年間お世話になった、活動拠点「古民家 源右衛門」1年間の感謝を込めて、皆で清掃をします。古民家ならではの掃除も体験でき、黙々と集中できる昔ながらの掃除は、普段忘れている「ていねいな暮らし」が思い出され、参加される方に意外と?人気です。
 

10:00今年のふりかえり
「栃尾里人塾2011」もいよいよ最後。活動はもちろん、参加者それぞれがふりかえり、かけがえのない里を育くんでいける「里人」になるためには、を考えます。
栃尾の里、そして参加者全員の、これからの「わくわくする未来」を見つけます。

12:00<特別企画> 「二間手下組のおとき」試食会
地域のお母さん達がつくる、伝統の郷土料理。暮らしの変化でここ数年途絶えた料理の復活イベントが計画中。どんな料理?どんな味?を一足先に栃尾里人塾の塾生が体験できます。
古民家・源右衛門で、里の文化に触れながら、地元の人が皆口々に「美味い!!」という、伝説の料理をいただける、またとない機会です。

参加費: 大人1,000円/小学生500円
(※「栃尾里人塾」の参加費と別途。参加者特別料金)

※スケジュールは天候、参加する皆さんとの相談で変わることがあります。
 


■宿泊
 1)明宝自然の恵みを堪能できる素敵な民宿をご紹介できます。(1泊2食付き7000円から)
>詳しくは、明宝観光協会でもご案内しています。(問:0575-87-2844/HPはこちら

2)「栃尾里人塾」の参加者は、古民家「源右衛門」の宿泊利用が可能です。
・男女別室で、合宿形式での利用になります。
・尚、宿泊に必要な道具はありませんので、寝袋等、ご自身でご用意ください。
・風呂、水洗トイレあり


3)テント泊について
小さなテントを貼れるスペースは源右衛門周辺にありますが、次の点には十分にご注意ください。
・テント用の土地ではないので、下は平らではありません。
・雨が降ると水がたまるところがあります。
・静かな集落の中なので、会話などの音、ライトなどの光は迷惑がかからないよう、ご注意ください。
・個々での焚火やバーベキュー、外での煮炊きなどはできません。
・集落にはシカ、イノシシが闊歩しています。自然豊かなのでヤマビルや蚊、ブヨ、ハチなどももちろんいます。また最近はクマの目撃情報もあります。
・いずれにしましても、安全管理はご自身で行ってください。

■やっぱり温泉
近所にはもちろん温泉もあります!「明宝温泉 湯星館」>>
のんびりつかって、日頃の疲れをとりましょう!

■食事について
・1日目の夕食、2日目の朝食などは各自でお取りください(参加費には含まれていません)
※近くには道の駅など、飲食ができる場所があります。明宝温泉でも食事がとれます。
※2日目の朝は、道の駅でモーニングや食事がとれます。


<自炊希望の方へ>
源右衛門の台所をご利用できます。
【設備】水道/ガスコンロ/炊飯器がご利用になれます。食材、調理器具、洗剤等は各自お持ちください。
利用にあたっては、参加者同士話し合いの上、気持ちよくお使いください。



■交流会について(1日目夜)
交流会「あとふき」は、持ち込み制です。会場の使用料として500円を集めます。飲みたい、食べたい、振る舞いたい、自慢したいものは、各自お持ちください。
(ふるさと栃尾里山倶楽部からビールと明宝名物「鶏ちゃん」の差し入れも若干ある予定です)


■交通機関
自家用車での現地集合を想定していますが、公共交通機関でお越しの方は御連絡の上ご相談ください。

<参考>
(1)長良川鉄道(1320円)(>>
美濃太田駅 09:50発 → 郡上八幡駅 11:07着

(2)名古屋から濃飛バスで(高山行き/1800円)(>>
名鉄バスセンター 10:30発 → 郡上八幡インター  11:56

(3)岐阜市から岐阜バスで(高速八幡線/1480円)(>>
JR岐阜 10:17 → 八幡営業所 11:34

(4)大阪方面から近鉄バスで>>)(郡上八幡・飛騨高山行/4150円)
近鉄なんば駅 8:15発 →(京都)→ 郡上八幡インター  12:10

※郡上八幡の町中から明宝までは、車で約25分

(5)バスで郡上八幡から明宝へ
○ 岐阜バス(>>
八幡営業所 10:58 → 明宝摩墨公園前 11:28(道の駅 明宝)→ 明宝コミュニティセンター(次のバス停)
※お昼をとられる時は、一つ前の道の駅(明宝摩墨公園前)で降りた方が便利です。明宝振興事務所までは徒歩5分。



■持ち物

<必須>
□汚れてもいい服装/汚れてもいい靴
軍手
長靴(山作業、農作業に)
長袖・長ズボン(作業でケガしないように)
□着替え
タオル
帽子
□水筒(自分用の小さいもの。ペットボトルでも可)
□雨具(両手が自由になるレインコートなど)
□筆記用具(ペン、ノート)
□マイ箸  □マイコップ □マイ皿
→名前を書いて自分で管理!
□服用薬/虫よけ/日焼け止めなど自分が必要なもの
□スタンプカード(今まで参加された方)
 

<源右衛門で宿泊の人>
□寝袋/布団など
□寝巻
□洗面用具

□テント(ゆったり寝たい人/夜は寒いのでしっかりした装備で)

<あると便利なもの>

□小さいリュック(雨具などを入れる)
□デジタルカメラ
□懐中電灯
□シート(森の中で座る時おしりに敷く)

<持ち寄り歓迎!里人必須アイテム>
□鎌(カマ:草刈り用)
□山行きセット(ナタ、手のこぎり)

<交流会「あとふき」>
□飲みたいもの、食べたいもの、自慢したいもの
→ 持ち込み歓迎!

 

■注意事項
下記注意事項をご確認ください。参加される方は下記注意事項に同意されたものとします。

(1)自己責任
健康管理、安全管理は基本的に自己責任となります。またお子さんの指導および安全管理は保護者の責任となります。なお、イベント中のケガや事故に対しては、旅行傷害保険に加入し、主催者側の責任は保険適用範囲内となります。

(2)里に伺うマナーについて
活動場所は静かな集落の中にあります。大声や他人の敷地へ無断で入るなど、マナーにはご注意ください。また活動拠点である源右衛門は人が生活をする一般の住宅です。こちらも普段よその家に訪問するようなマナーにて、ご利用ください。

(3)器物損傷
源右衛門や栃尾集落の機材は個人の持ち物です。取り扱いや安全管理についてスタッフが充分に指導をいたしますが、故意または過失による器物損傷が起きた場合は当事者に賠償をしていただきますのでご了承ください。特に源右衛門には新エネルギーの実証実験が行われており、高価な機材が多数ありますので、破損やお子様のいたずらなどには十分にご注意ください。

(4)清掃
「後から来る者のために」...栃尾里人塾では使ったものは自分で片づけ、清掃が基本です。会場となる源右衛門も、清掃や片づけは使用されるみなさんにお願いしています。



栃尾のシンボル「古民家 源右衛門」について

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築100余年。活動の中心となる源右衛門は大きな梁や見事な栃の床など、集落のシンボルともいえる立派な古民家です。ふるさと栃尾里山倶楽部では、長年空き家になっていたこの家を自分たちで清掃し、囲炉裏を復活し、新しい息吹を吹き込みました。
再生した源右衛門には、住宅から発生する二酸化炭素排出量25%の削減を目指す国の「チャレンジ25」に基づき、自給型の新エネルギー施設が設置されています。太陽光発電やLPGを使用した燃料電池、小水力発電、それを貯めるリチウムイオンバッテリーなど、最新機器と木質バイオマスを活用する薪ストーブを組み合わせ、里の暮らしと合わせた CO2削減を目指しています。
また中山間地域で災害時ライフラインが断たれた際の、集落の独立電源設備としての機能も担う予定です。

主催者「ふるさと栃尾里山倶楽部」について
地域を愛し、大好きな里が未来に続いてほしい、と16世帯の小さな集落の住民が平成21年に結成。空き家となっていた源右衛門の清掃や改築などで復活させ、活動拠点としました。平成22年5月、都市住民との交流で楽しい里づくりを行おうと「栃尾里人塾」をスタートしています。


 【お申込・お問合せ】 10月19日(水)までに、ふるさと郡上会 事務局まで電話、FAX、または下記ボタンより。

■受付時に:
(1)お名前 (2)郵便番号 (3)住所 (4)電話番号 (5)生年月日(保険登録に必要) (6)e-mail (7)宿泊の有無(源右衛門or民宿) (8)交通手段(自家用車/公共機関) (9)参加にあたって期待していること(知りたいこと/やってみたいこと) (10)このイベントを何を見て知ったか

をお伺いしますのでご了承ください。

皆様の参加をお待ちしています!



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