休耕地活用における栽培植物の模索という名の研究会

  • 開催日時
    2022年2月22日(火) 13:45 - 18:00
  • 参加費
    3000円
  • 詳細
    【こちらのイベントはオンラインにて実施することになりました。参加希望の方はお問い合わせください】
    ★2/22休耕地活用における栽培植物の模索という名の研究会を開催します!!
    みなさんの周りにどんどん増えている休耕地。耕作放棄地。こちら岐阜県郡上市。中山間地、岐阜県の中でも寒い地域で場所により豪雪。とれる野菜は美味しいのです。しかし寒冷地で栽培期間も短く、近年の気候の変動もあり、なかなか厳しい環境です。
    そこで、この自然環境でさらに言えばこの地の環境を生かして栽培可能な植物があるのか?ないのか?
    農家出身で、生態系(植物・動物・微生物)の実地調査・研究・執筆でご活躍の森昭彦氏を講師にお招きして研究会を開催いたします!
    ぜひともご参加いただき一緒に研究しましょう♪
    お申し込みお待ちしております。
    ◉日時 2022年2月22日(火)
    13時45分〜受付
    14時00分〜18時00分
    ◉内容とスケジュール
    14時 ①現状の聞き取りおよび課題の洗い出し
    15時 ②薬草および有用植物の基礎知識
    16時 ③他県の実例や寒冷地における課題
    17時 ④今後の課題整理と意見交換
    ⑤まとめ
    18時 終了
    ◉定員
    先着15名
    ◉参加費
    お一人様 3000円(野草茶付き)
    ◉開催場所
    四郎左
    住所:岐阜県郡上市大和町
    ※詳しい場所は参加者の方にお知らせ致します。
    ◉持ち物
    メモ・筆記用具
    ◉主催:ヨモギ・ラボ / 農園サユールイトシロ
    ◉協力:岐阜でenjoy野草 Life
    ◉お申し込み・問い合わせ先
    申し込みの際は、お名前、人数、連絡先をお知らせください。
    ・岐阜でenjoy野草Life(松原)
    FBメッセージまたは以下のメールへ
    メール:midotani2012@gmail.com
    ◆講師:森 昭彦
    サイエンス・ジャーナリスト、ガーデナー、生態研究家、自然写真家
    主に関東圏を活動拠点に、植物と動物のユニークな行動や科学的な相関性について実地調査・研究・執筆を手掛ける。
    植物だけでなく、植物全般に加え、昆虫等にも造詣が深く、その膨大な知見と対象への深い愛情を元にした書籍が多数あり、読者を魅了し続けている。
    【主な著書】
    書籍『身近な雑草のふしぎ』(サイエンス・アイ新書)
    書籍『うまい野草、ヤバイ野草』(サイエンス・アイ新書)
    書籍『身近な野の花のふしぎ』(サイエンス・アイ新書)
    書籍『誰かに話したくなる雑草のふしぎ』(サイエンス・アイ新書)
    書籍『身近な雑草たちの奇跡』(SBクリエイティブ)
    書籍『身近な毒植物たち』(サイエンス・アイ新書)
    書籍『帰化&外来植物 見分け方マニュアル950種』(秀和システム)
    書籍『身近な野菜の奇妙な話』(サイエンス・アイ新書)
    書籍『イモムシのふしぎ』(サイエンス・アイ新書)
    書籍『ファーブルが観た夢』(SBクリエイティブ)
    書籍『食べられる草ハンドブック』(自由国民社)
    書籍『身近なムシのビックリ新常識100』(サイエンス・アイ新書)
    WEBメディア『みちくさの名前(NHK出版)』
    ◆ゲスト(未定):山下 智道 (ハーブ王子)
    福岡県北九州市出身。野草研究家 ・野草デザイナー・シャーマンハーブジャーナリスト。
    ◉キャンセルポリシー
    キャンセルの場合は3日前より30%、前日50%、当日は全額
  • 主催
    ヨモギ・ラボ / 農園サユールイトシロ
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